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ロシアの組織的なドーピング問題を告発したグリゴリー・ロドチェンコフ氏が、ドーピングはプーチン大統領の指示によるものだと29日放映のドイツ公共放送ARDの番組で証言したそうです。

『不正は「プーチン大統領の指示」=告発者が証言-ロシア・ドーピング問題』

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018012901143&g=spo
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モスクワの検査機関元所長でロシアの組織的なドーピング問題を告発したグリゴリー・ロドチェンコフ氏が、ドーピングはプーチン大統領の指示によるものだと29日放映のドイツ公共放送ARDの番組で証言した。

ロドチェンコフ氏はARDの電話取材に対し、「もちろん全てはトップである大統領の指示から起きたことだった。このような特別な任務をロシア連邦保安局にさせることができるのは大統領だけだ」と述べた。同氏はさらに、プーチン大統領は不正の全貌について、当時スポーツ相だったムトコ副大統領から報告を受けていたはずだと指摘した。

【時事ドットコムニュース 配信】

ロシアの

プーチン大統領は2000年に初当選し、47歳で大統領に就任して以来、大学後輩のメドベージェフ大統領時代を含め、すでに16年間、実質的な最高指導者を続けています。

ロシアの次期大統領選は来年3月に行われる見通しとなり、プーチン大統領の事実上の4期目当選が早々と確実視されているので、当選すればさらに6年、つまり2024年5月まで大統領として君臨することになります。

4期目を

務めれば年齢は71歳となり、最高指導者の在籍年数は20年を超え、ソ連・ロシアを通じて異例の長期政権となるようです。

「権力は腐敗する」、これは英国の歴史家ジョン=アクトンの言葉とされていますが、今回報道のドーピングの指示が事実であるなら、正にこの言葉通りのことが起こっているといえます。

ロシアの

クリミア侵攻や、シリアへの関与、米大統領選への関与、北朝鮮への闇協力など、やりたい放題という印象を拭えません。

一般的な民主主義の考え方では、20年に渡る権力の掌握ということは、ありえないことだと思います。

今の国連は

このような非民主的なロシアや、一党独裁の中国が拒否権を持っており、世界的な民主主義の流れを妨害することも多く、国連の機能が大幅に弱められているといっても過言ではないと思います。

できるだけ早い機会に、民主主義国家だけによる新国際連合が設立され、国際的な理不尽な国家への弾劾が断固として為されることを、心から期待したいと思います。

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