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トランプ米大統領は17日、ロイター通信とのインタビューで、ロシアが北朝鮮の制裁逃れを手助けしている可能性を指摘したそうです。

『対北朝鮮制裁「ロシアが台無しに」=先制攻撃否定せず-米大統領』

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トランプ米大統領は17日、ロイター通信とのインタビューで、ロシアが北朝鮮の制裁逃れを手助けしている可能性を指摘し、「北朝鮮に関してロシアは全く助けてくれない。中国の努力をロシアが台無しにしている」と不満を表明した。

ロシアは洋上で北朝鮮船に石油製品を積み替えている疑いが報じられている。トランプ氏はプーチン大統領について「彼はたくさんのことができる」と強調する一方、「残念ながら、われわれはまだ十分な関係を築けていない」と語った。

【時事ドットコムニュース 配信】

この北朝鮮問題は

日毎に大きな問題となりつつあります。

北朝鮮は一家(一族)独裁国家であり、いわゆる他の民主主義国家とは大きく異なり、一人の人間の指示により多くのことが行われる国家ということができます。

そのような国家が

核とミサイルの開発に力を入れ、国家の存亡に関わる場合は躊躇なくそれらを用いることを宣言しています。

現在国際的な制裁措置が行われていますが、国家の存亡という意味では、この制裁措置そのものも、それに該当するといえなくもなく、核とミサイルの使用は、いわゆる解釈の仕方によって変化する可能性を秘めているものと思われます。

つまり

今後何かにつけて、「国家の存亡」をたてに恫喝されることを考慮にいれておく必要がある、ということになります。

国際社会にとって、これ程大きな脅威はなく、これは単に一国の問題として放置されるべきものではありません。

仮に大きく譲って、

国民の選挙によって選ばれた国家元首が統治する国家となった場合は、適切な運用を条件に、「核とミサイル」の保有を認めるという考え方もない訳ではありませんが、その場合でも日本や韓国などとの軍事バランスという点で、実現は難しいものと思われます。

「核とミサイル」が最終的な完成を迎え、実戦配備ということになれば、これを強制的にやめさせるには、今より遥かに大きな犠牲を伴うことになります。

そのような

背景を元に行われている制裁ですが、ロシアが非協力的であるという報道が真実ならば、これを見逃す訳にはいかないと思います。

本来なら国連に多大な軍事力を預け、この軍事力を背景に国際秩序を保つのが理想ですが、ロシアや中国などが拒否権を行使することも多く、それならばいっそ、民主主義国家だけの国連の形成に取り掛かるべきではないでしょうか。

国民によって選ばれた

国家元首が、適切な期間を区切って統治する国々のみによって構成される、民主主義的国際連合を新たに起ち上げ、ここに軍事力や軍人を派遣して、国際秩序を保つべく活動させる時がきていると思います。

たとえ初めは数が少なくても、そのような理念の元に加入国を厳選していけば、やがては本来の国連が誕生するに違いありません。

各国の聡明なリーダーによって、できるだけ早い時期に、そのような方向での動きが加速することを、心から期待したいと思います。

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