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皮膚の表面にいる微生物を調べれば、同棲中なのかどうかを、およそ9割の確率で当てることができるそうです。

『あのカップルは同棲中か、皮膚の表面を調べると分かる?』

http://www.asahi.com/articles/ASK845JF8K84ULBJ009.html
⇒朝日新聞デジタルの記事へ 
 
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男女2人の皮膚の表面にいる微生物を調べれば、同棲(どうせい)中なのかどうかを、およそ9割の確率で当てることができる――。カナダの研究チームが、こんな研究を米国微生物学会の専門誌で発表した。

人間の皮膚には、乳酸菌や大腸菌、ブドウ球菌の仲間など、多くの微生物がすみついている。チームは一緒に暮らしている男女10組の背中や手、まぶた、わきの下、へそなど17カ所をこすった綿棒330本についた微生物を調べた。すると、微生物の組み合わせが、個人や体の部分によって少しずつ異なるという特徴が見つかった。

【朝日新聞デジタル 配信】

微生物は

細菌(カビや酵母を含む広い意味)、リケッチア、クラミジア、ウイルス、プラスミド、ブリオン等に分類されるそうです。

これらの各々は分裂方法や形態などの特徴に基づいて分類されているとのことです。

別の分類方法としては、

高等微生物(藻類、カビ・酵母(真菌類)、原生動物)、下等微生物(細菌、らん藻類)、ウイルスという分類方法もあるようです。

ちなみに細菌は1,600種類、カビは45,000種類、ウイルスは未知数というデータもみられるようです。

また私達が知っている微生物は、自然環境中に存在する総数の約1%でしかないという報告もみられ、その意味ではまだまだよく分かっていない分野のようです。

個人の識別に

DNAや指紋というものがあることは多くの人に知られているところですが、微生物の組み合わせで、一緒に生活しているかどうかが分かるという情報は、あまり知られていないのではないでしょうか。

たとえば自身の体の変調が、自身の体についている微生物の何かを変化させることが分かったとしたら、いわゆる病気の診断にも使えるかも知れませんね。

病気を治癒することも大事ですが、一番大事なことは病気の予防ですから、もし予め微生物の変化でそれが分かるとしたら、それは「ノーベル賞に値する研究成果になること間違い無し」だと思います。「研究」恐るべしですね。

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