グッドスキームはより良い生き方を提案します。

今日は「努力」ということについて考えてみました。

現状に満足できるかどうかは、その生き方の姿勢で違ってくるのではないでしょうか。

たとえば、

その場のできる事をやろうとする人は、努力家の側面が強く、それ故に「もっと良くなるはず」という具体的な希望を見いだせるのだと思います。このような人は満足感を自覚していないことがあっても、少しずつ満たされる事によって、不満感はほとんど持っていないような気がします。

その場のできる事を

小さく見る人は、怠ける人になりやすいものです。そんな事をやっても大した結果は得られないと、何もしないことが多く、一方では成功者を羨ましく思う気持ちが強まり、結果的に自分の現状に対する不満を高めることになってしまうのではないでしょうか。

次のような偉人の言葉が残されています。

井上 靖

努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。

一つ一つ積み上げる事で、小さな成果が生まれ、それがやがて「大きな成果につながっていく」と思えるかどうか、ここがこの両者の分かれ道となるのだと思います。

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