グッドスキームはより良い生き方を提案します。

知人(H.O)さんから新しいメールがきました。
メールの内容を以下にそのまま掲載します。

2016-12-05北海道6日目は、

夜に高校時代の級友M.TさんとS.Tさんとの3人で会食する予定になっていました。

昼間は特段の予定がなかったので、お土産の残りを買いにでかけました。その後、昨日のお土産と一緒にして宅急便で家に送るため、配送センターに行って手配し、帰り道に昼食をとりました。

宿泊先に戻ってしばらくすると、宅配業者が荷物の受取りにきたので、その対応をし、その後はぼんやりテレビを見て過ごしました。

やがて17:00頃に

M.Tさんから電話があり、地下鉄の西18丁目駅で待ち合わせの後、店の方に向かいました。注文をしようとした頃、S.Tさんも店に来て、3人揃っての会食になりました。

2日前に三次会まで行った3人なので、そんなに飲むことはないと思ったこともあって、単品での注文にしましたが、話が進むにつれて、酒の注文が何度も続き、結果的に飲み放題にした方が正解だったようです。

そこでの話は

当時の活動の様子や、卒業後の話になりましたが、いつしか先生の話となり、先生のように「老いを待たない生き方をしたいね」ということで話が続いていきました。

最終的に「老いを待つ」ということは、つきつめれば「死を待つ」ということでもあり、そのような消極的な生き方をする方が、却って「老いを早め、死を早める」ことにつながるから、共に「できることを積極的に探してやっていこう」という話に落ち着いたように記憶しています。

そのあたりの話を最後に、

長い、楽しい再会2度めの会食が終わりました。17:30~22:30の実に5時間あまり、飲みかつ食べかつ話し、長い時間の隔たりを埋めるかのような、充実したひと時になりました。

かなり酔っていましたが、そのせいばかりとは言えない、気持の高まりのようなものもあって、何度も何度も握手をした後、M.Tさんはタクシーに乗り込み、そこで別れることになりました。

M.Tさんは今、

病気と戦っている最中で、本当はアルコールはいけないところを、今日だけは特別だからと言って会ってくれましたが、私はこのことが悪い結果につながらないことを祈りつつ、送ってくれたS.Tさんと一緒に歩いて、宿泊先に戻りました。

ところがこの後、大変なことが待っていました。

部屋に戻ったのが23:10頃で、

着替えを済ましてベッドに座った直後に、M.Tさんに会った時にいただいた物を、店に忘れたことに気づきました。

それから慌てて店に行こうと向かいましたが、実はその店がどこにあるか分からず、わずかに記憶していた「彩」という漢字1文字を頼りに、タクシーの運転手さんの力も借りて、何とか店までたどり着き、結果的に無事品物を手にして戻ることができました。

それもいい思い出になりましたが、そんなこんなでこの日も長い一日となりました。(H.O)

 
 
以上が知人(H.O)さんからメールでした。またメールがあり次第掲載させていただきます。

この画像は虎杖浜(北海道)の名品「虎杖浜たらこ」とのことです。

品物の説明書です。ダウンロードしてご利用ください。

こちらはお店のWEBサイトです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です