「鉄腕DASH」意味深予告にファン騒然

バラエティー番組「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)の2018年5月13日放送回で、TOKIOメンバーが番組の今後を話し合う場面を放送するようです。

『「鉄腕DASH」意味深予告にファン騒然 国分太一のセリフに漂う「事件」への悩み』

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バラエティー番組「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)の2018年5月13日放送回で、TOKIOメンバーが番組の今後を話し合う場面を放送するようだ。

番組の予告CMでは、TOKIOの元メンバー・山口達也さんが強制わいせつ容疑で書類送検された問題の報道から4日後の映像をチラ見せ。国分太一さんがその中で、「(田植えの)タイムリミット」に言及したのだ。そこからは、国分さんが抱える悩ましさのようなものが感じられる。

スタッフらしき人物が「リミットがあって。季節的な」「植えるのは、5月半ば」と会話。国分さんがそれを受け、ぶぜんとした表情で「今、僕らが(田植えの)タイムリミットに向かって動くのはちょっと違う気が…」と話した。城島さんは口を真一文字に結んだまま、一言も発さなかった。

TOKIOは例年なら、「鉄腕!DASH!!」でコメ作りに挑戦しており、今はちょうど田植えの時期を迎えるころだ。このCMを見た視聴者はそのため、今年の田植えのことで協議していた場面だと受け取ったようだ。タイムリミットは迫っているが、山口さんの「事件」の直後に田植えのことだけを考えてよいのか——そんな悩みをにおわせるようなCMとも受け止められる。

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以前にも

書きましたが、私はこの「ザ!鉄腕!DASH!!」が大好きで欠かさずに見てきましたし、中でも山口氏の人柄が大好きで、非常に好感を持って見ていました。

今回山口氏の事件があり、仲間意識の強いTOKIOのメンバーとしては今、一つの混乱状態にあるものと思われます。

そこで山口氏の問題に対する、他のTOKIOのメンバーの在り方について少し考えてみました。

まず

TOKIOメンバーとしては従来の仕事をできる限り4人で継続することが大事だと思います。

そうする事で他の関係者への迷惑を最小限に抑えることができますし、山口氏にとっても心の負担が軽減されるものと思われます。

山口氏の

(誰もが起こしうる)抑制境界を越えた行為に対しては強く非難すると共に、友人としての絆は大切にすることを公にしても構わないと思います。

今後の山口氏の償いの日々を支えながらも、いつの日か被害者やファンの許しが得られれば、また一緒に活動したいという気持を表明することに、何の違和感もないのではないでしょうか。

孔子の言葉に

「罪を憎んで人を憎まず」という言葉があります。

人間とは誰もが過ちを冒す存在であり、不幸にもその過ちを冒した場合は、誠心誠意それを償いながらも、明日を目指すことを忘れてはいけないと思いますし、また残されたメンバーには何の責任もないのですから、堂々と過ちは非難しつつも、友人としては決して見捨てないという姿勢で臨んで欲しいと思います。

過ちを冒した人間を支えることは決して「甘さ」などではなく、それは人としての当然の行為なのではないでしょうか。